辰喜建築工芸 since2004.11.1
東濃ひのきと伝統工法で造る辰喜の家
辰喜の企業理念
時代が移り世代が変わっても日本の住まいには伝統工芸が一番良い。
そう信じて、手間の掛かるやり方を頑固に守ります。
あなたの家ができるまで
ご相談
 家を建てたいとお考えでしたら、まずご相談になることです。敷地のこと間取りのこと、公庫資金の利用のこと、豊富な経験によるアドバイスで思わぬアイデアが生まれます。 あなたの家ができるまで施工例
設計
 土地柄とご家族と、お好みに合わせ細かな点までご相談しなから設計を進めます。
ご契約
 設計図、使用材料、外観、工事費用、全ての点でご納得いただけたら建築契約をしていただきます。加子母村から産直住宅施工契約確約書も添付されます。
地鎮祭
あなたの家ができるまで施工例  工事の安全を祈願する地鎮祭を施主(あなた)と施工者(辰喜建築)とが列席して神式で厳粛に行います。
基礎工事
 百年間、家と生活を支える基礎工事は正確に頑丈に
建前
 日柄を選んで、機械力を動員して、テキパキと建て上げます。
村ぐるみ手を携えて産直の家づくり
建前の当日は加子母村村長より大黒柱の贈呈式があります。
伝統工法の家づくり あなたの家ができるまで施工例
 木と竹と土で固める伝統の日本住宅、土塀工法は木造住宅の耐久力と住み心地を100%引き出します。めんどうな工法ですが、辰喜は頑固にこの工法を守ります。
大工工事
 辰喜の大工は代々受継いだ経験とカンで納得のゆく工事をします。手抜きを嫌います。
完成とアフター
 木は生き物です。辰喜は建てた家を1〜2年温かく見守ります。新しい木が、それぞれの場所に落ち着き、馴染んだら最後の仕上げ壁を塗って完成します。
施工例T市S邸
施工例T市S邸
日本の風土に適した木の家
軽くて強い「木」
 引っ張りの強さは大理石の50倍、鉄の3倍、コンクリートの25倍、耐圧強度は大理石の4倍、コンクリートの7倍もあります。
加工しやすい「木」
 切ったり、削ったり、思いのままに形を創ることができ、釘を打って強くつなぎ合わせることも容易な素材は木に優るものはありません。
保温・調湿に優れた「木」
 鉄やコンクリートは熱伝導が非常に高く湿度を通しません。木材は保温性に優れ、湿度が高いと吸収し空気が乾燥すると放出するので人が住む快適な環境を保ちます。
結露しにくい工法と「木」
 鉄筋コンクリート壁とアルミサッシの室内では温度か下がると壁が汗をかいたようになり押入れの布団がカビたりシミになりますが、土壁と伝統工法の室内では壁材が湿度を調節するので心配いりません。
カビが生えない「木」
 一年を通じ寒暖差や、湿度変化の大きい日本では室内の風気が調節されにくいコンクリートの住宅はカビが発生し易いのです。木と土の伝統工法ならではの特長です。
疲労の少ない「木」
 歩く時足に受けるショックを木の床がやわらげてくれます。コンクリートや合成材料でできているフロアーで働く人より疲労感が少ないことはよく知られています。それだけ木は人に優しい素材なのです。
辰喜建築工芸
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